【観音高等学校 合格】ダンスへの想いを力に変えた第一志望合格ストーリー
合格者インタビュー
●広島県立観音高等学校、崇徳高等学校合格(2026年度)
●Mさん

教師:広島県立観音高等学校合格おめでとう!
Mさん:ありがとうございます!
教師:合格が判明したときの状況を教えて。
Mさん:父は仕事で留守でしたが、母と兄と姉と私で高校のホームページで確認しました。兄と姉は冷静でしたが、私と母は大喜びしました!当日は朝から、もしダメだったらどうしよう…と怖いような気持ちで、今までで一番緊張していました。だから、合格がわかった時は本当に嬉しかったです。その後、祖父母にも電話で報告しました。祖父母も喜んでくれました。
教師:Mさんはみんなに応援されて合格をつかんだんだね!観音高校を第一志望にしたのはどういう経緯からなの?
Mさん:実は、候補がほかにもあったので中3の12月まで迷っていました。いろいろ悩んだ結果、実力的にも校風的にも自分に合っている観音高校を第一志望にすることにしました。それから、ダンス部の存在も大きかったです。私は小学校の時からダンスを習っていて、高校でも続けたいと思っていました。観音高校のダンス部は県内でも強豪なので、そこで頑張ってみたいと思うようになりました。
教師:好きで頑張っていることが、より鍛えてもらえると思うと、やる気が出てくるね!中3になると志望校が決定していなくても、勉強はしないといけないけど、大変だったことはある?
Mさん:学校の定期テストは範囲があるので勉強しやすいですが、入試は中1から中3までの全範囲になるから、忘れているところもあるので不安でした。あいまいな単元は基礎から復習し、わからないところは家庭教師の先生に聞きました。
教師:そうだったね。家庭教師からはMさんにたくさん宿題を出していたけど、いつもきちんとしてくれていたね。あの量は大変だったかな?
Mさん:確かに多かったけど、先生が連絡帳に書いてくれた宿題をひとつひとつやって、やった項目にシールを貼ることで、モチベーションになりました。全部やり切った時は、達成感を感じていました。
教師:今も連絡帳を見ると、こんなに頑張ったんだな~と嬉しくなるよね!他に、家庭教師との勉強で、印象に残ったことはある?
Mさん:英語の長文読解の特訓です。初めは読むのが遅かったのですが、10分など具体的に目安の時間を決めて読む練習をしているうちに、どんどんスピードが上がりました。はっきりと良い成果が出たと思います。また、理社の語句の暗記では、覚える語句だけでなく関連するキーワードにも線を引き印象付けたのがよかったです。
教師:お勧めしたやり方を、すぐに取り入れてくれるので、それがすぐに成長につながったのだと思うよ!では最後に、受験生の皆さんにアドバイスをお願いします!
Mさん:あまり自分を追い込みすぎてネガティヴにならないように気を付けてください。苦手なところをひとつひとつなくしていけば、不安も減っていくので大丈夫です。例えば、問題を間違えて時も「もうダメだー!」って思うのではなく「今間違えたから、確認できた。入試本番で間違えずに済んだー!」とポジティブに考えれば、勉強もはかどると思います。
教師:前向きなMさんらしい素敵なアドバイスだね!本当にありがとう!Mさんならこれからもきっと素晴らしい高校生活が送れるよ!楽しんでね!